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30代後半おひとりさまの雑記帳

ASKAさんのファンクラブ⑤

ASKAさんのファンクラブ、fellows第4号会報が届きました。8月25日はCHAGE and ASKAの39周年のデビュー記念日となります。

 

チャゲアスは2009年に無期限活動停止をし、それぞれのソロ活動をしてきました。一時は解散の話も出たそうですが、我々ファンの顔を思い浮かべると解散には至らなかったのです。

 

確か2013年の幕開けにチャゲアス復活宣言がなされ、私たちは本当に本当に喜びましたし、またあの二人のハーモニーが聴けるのかと思うとワクワクがとまりませんでした。デュオというのは独特のハーモニーを奏でるもので、それぞれ個性があって人々は惹かれるのだけど、自分の中ではやはりチャゲアスの声の重なりというのが1番でした。元々はソロでやっていた二人が声を重ねるとこういうことになるのだという奇跡を魅せられていたように思います。代々木体育館での復活ライブも決まり、申し込みがどうちゃら・・・というところまで話が進んでいました。がしかし、ASKAさんの体調不良からのライブ延期、そして逮捕、そしてライブ中止決定どころかファンクラブまでなくなってしまいました。

 

それからはChageさんは1人で頑張ってこられました。精力的にそして我々ファンのことを1番に考えてくださって活動されているように思いました。それはファンクラブイベントやライブ、新曲などでひしひしと伝わってきました。チャゲアスのファンクラブの会員番号はChageさんのファンクラブに引き継がれ、『いつかこの会員番号がまたチャゲアスのものになるのでは』という願いもこめられているような、ひそかにそういう期待をしていたファンの人もいるのではと思います。それまではChageソロには行かなかった友人もChageさんのライブにせっせと足を運ぶようになったのは、どこかでまた二人がステージに並ぶ姿を待っているかのようにも見えました。私はそれまでもChageさんのソロライブも行っていましたが、自分の心地よい場所がここではないような気がして去年の末にファンクラブをやめました。

 

そうこうしているうちにASKAさんの活動が活発になりファンクラブまで立ち上がって、「こりゃもうチャゲアスはないのでは?」と思うようになりました。それでも彼がまた立ち上がる姿を自分の目で確認をし、彼への愛がまだ自分に残っているのかどうかも確かめたいと思いました。大好きで追っかけに近いことをしていたのに、時間の経過というのは人々によくも悪くも色んな影響を与えるので、私にとってのこの4年間も色んな意味で変わっていったのですね。

 

そして迎える8月25日を前に、ASKAさんの会報の巻頭ページにはチャゲアスのことが書いてありました。ここまで書いてきて薄々分かると思うのですがあまり前向きな表現ではありませんでした。なんとなく気づいていたし、たとえいまチャゲアスライブをやったとしても以前のようなステージはできないのだろうなと思いました。はっきりした言葉ではありませんでしたが、ChageさんはChageさん、ASKAさんはASKAさんなのだと感じました。残念な気持ちもありますが、今まで色んなことがあったのでおかげで強くなったような気がします。

 

とにかく今は11月の彼の復帰コンサートを楽しみに日々精進するばかりです。

 

 

 

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